不登校新聞

317号(2011.7.1)

ひといき

2013年08月05日 14:06 by kito-shin
2013年08月05日 14:06 by kito-shin


 3・11から3カ月以上たって、何かがおかしくなってきている。菅首相への異常とも思えるほどのバッシング、不信任案などで政局は揺れているが、そこで「被災者」という言葉が聞こえてこないのはなぜなのか。いまはすべての思考が被災者、被災地へ向けられるべきなのに、なぜその言葉抜きで政治ゲームを行なうのか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

547号 2021/2/1

ひといき 小熊広宣・山下耕平

243号(2008.6.1)

コラム「学校に行くか死ぬか、以外の道」 小熊広宣

緊急号外(無料)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

584号 2022/8/15

進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん。塾の先…

583号 2022/8/1

「不登校は心のケガ」と話す不登校専門カウンセラー・阿部伸一さん。心のケガを癒し…

582号 2022/7/15

小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度…