不登校新聞

435号 2016/6/1

「3年間、学校の階段ですごした」という話に思う

2016年05月27日 15:57 by kito-shin



 今日、会った人は「『親といっしょなら学校に行ける』とお子さんが言ってるので」と学校から言われ、毎朝、同伴登校をしてきたという。

 しかし、同伴登校後、一人になった子どもの居る場はない。本人は教室が怖くて入れず、保健室も先生が怖くていられない。相談室も「先生がいないと使ってはいけない」と言われる。しかたなく子どもは校内をウロウロし、多くの時間は階段と踊り場ですごした。先生が持ってきたプリントも踊り場でやったそうだ。
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