不登校新聞

443号 2016/10/1

子どもが突然「再登校宣言」する2つの理由

2016年09月29日 12:20 by koguma


 子どもが突然、「2学期から学校に行くから」などと、「再登校宣言」することがあります。その背景には2つの理由が考えられます。
 
 1つ目は「親のため」。不登校の子どもは多かれ少なかれ、「親に迷惑をかけている」と考えていて、それに伴う罪悪感を抱いています。「親を困らせたくない、でも今すぐ学校に戻るのは難しい」という瀬戸際で絞り出した打開策なのです。
 
 2つ目は「自分のため」です。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

外出せずに散髪するには?【訪問美容という選択肢】

468号 2017/10/15

18歳、今の今がどん底です。生き延び続けるための支えは

468号 2017/10/15

【新刊出来】いま大注目の「ひきこもり女子会」に迫る

468号 2017/10/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...