不登校新聞

366号(2013.7.15)

第13回「向精神薬、多いときは1日10錠以上」

2014年02月13日 15:47 by kito-shin


◎連載「ひきこもるキモチ」

 娘や息子さんが向精神薬をたくさん飲んで心配に思っている親御さんも多いと思う。僕は脱ひきこもりのときに向精神薬を意図的に断った。その理由を2回に渡ってお送りしたい。
 
 向精神薬とは精神科医からもらう抗うつ剤や睡眠導入剤や精神安定剤のことで、僕は「ルボックス」「マイスリー」「ドグマチール」「ベゲタミン」など、あらゆる種類を、多いときは1日10数錠飲んでいた。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...