不登校新聞

309号(2011.3.1)

かがり火

2013年08月05日 15:16 by kito-shin
2013年08月05日 15:16 by kito-shin


 桃の節句が近くなっても、雪国ではまだ残雪も多く、ようやく春の陽射しで雪が融け始めた。例年にない寒波が日本列島を襲ったため、太平洋側でも梅や菜の花に雪が舞ったことだろう。
 
 早春になると春の訪れを感じてみんなが浮き浮きしてくるかと思えば、みんなと同じ歩調で動けない人にとっては、心が重くなる時期でもある。進学や就職などで思い通りにいかないと、気分は沈みがちになる。不登校やひきこもりの人にとって、親がさらにストレスを与えて、追い込んだりしないよう心がけたいものだ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…

593号 2023/1/1

在籍者の8割が不登校経験者という立花高等学校で校長を務める齋藤眞人さん。不登校…