不登校新聞

309号(2011.3.1)

かがり火

2013年08月05日 15:16 by kito-shin
2013年08月05日 15:16 by kito-shin


 桃の節句が近くなっても、雪国ではまだ残雪も多く、ようやく春の陽射しで雪が融け始めた。例年にない寒波が日本列島を襲ったため、太平洋側でも梅や菜の花に雪が舞ったことだろう。
 
 早春になると春の訪れを感じてみんなが浮き浮きしてくるかと思えば、みんなと同じ歩調で動けない人にとっては、心が重くなる時期でもある。進学や就職などで思い通りにいかないと、気分は沈みがちになる。不登校やひきこもりの人にとって、親がさらにストレスを与えて、追い込んだりしないよう心がけたいものだ。
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