不登校新聞

446号 2016/11/15

発達障がいの子らが通う特別支援学級 15年連続過去最多更新

2016年11月11日 16:44 by shiko


 文部科学省の「学校基本調査」の速報によると、2016年度に特別支援学級(旧・特殊学級)に在籍する児童生徒数は前年度より1万2281人増加し、21万3769人となった。特別支援学級在籍者は、これで20年連続で増加。過去最多を15年連続で更新した。「特別支援学級」とは、発達障害などに対応するため、これまでの「特殊学級」を2007年4月から名称を改めた学級。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

平成だけで74件 生徒指導の末の自死「指導死」とは何か

482号 2018/5/15

不登校の「教育機会の確保」に向けて 千葉県で議連発足

479号 2018/4/1

4000人調査から見るブラック校則の世代格差とは?

479号 2018/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

486号 2018/7/15

僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...

485号 2018/7/1

不登校の未来を見据えた際になにが必要か。「子どもと学校制度のミスマッチをど...

484号 2018/6/15

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現...