不登校新聞

452号 2017/2/15

とりあえず捨ててみる 森英俊

2017年02月13日 12:15 by kito-shin


かがり火

 十数年ぶりの寒波襲来を受けて、豪雪などの被害を受けた地方もあったことと思われる。

 学校に通っている子どもも、インフルエンザの大流行のため自宅待機をしていたケースもあっただろうし、学校に行ってる、行ってないにかぎらず、さすがの寒さで外には出ることをためらう子が多かったのではないだろうか。

 この季節は各学校で臨機応変に自由登校などの対処はできないものだろうかと毎年考える。インフルエンザやノロウイルスの流行は毎年この時期に流行するものだし、ある程度の裁量が親や子どもにも認められてもいいのではないかと思う。さらに今年はオリンピックイヤーに流行すると言われる流行性耳下腺炎の患者さんも多かった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

514号 2019/9/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

514号 2019/9/15

不登校・ひきこもりイベント情報

514号 2019/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...