不登校新聞

452号 2017/2/15

とりあえず捨ててみる 森英俊

2017年02月13日 12:15 by kito-shin


かがり火

 十数年ぶりの寒波襲来を受けて、豪雪などの被害を受けた地方もあったことと思われる。

 学校に通っている子どもも、インフルエンザの大流行のため自宅待機をしていたケースもあっただろうし、学校に行ってる、行ってないにかぎらず、さすがの寒さで外には出ることをためらう子が多かったのではないだろうか。

 この季節は各学校で臨機応変に自由登校などの対処はできないものだろうかと毎年考える。インフルエンザやノロウイルスの流行は毎年この時期に流行するものだし、ある程度の裁量が親や子どもにも認められてもいいのではないかと思う。さらに今年はオリンピックイヤーに流行すると言われる流行性耳下腺炎の患者さんも多かった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

光の春は確実に【コラム】

502号 2019/3/15

新しい事務所に変わって【編集後記】

502号 2019/3/15

国会上程は見送り 不登校の歴史vol.502

502号 2019/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...

501号 2019/3/1

不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...