不登校新聞

458号 2017/5/15

親の出番はいつ?

2017年05月12日 12:18 by kito-shin


 春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。

 子どものことは、あまり大きな変化がないように親には見えるが、子どものほうは少しずつ変化を求めて模索していることが多い。

 すべての子どもが同じように動き始めるわけではなく、その子その子のペースやタイミングで動き出すので、親はあせらずじっくり見守るのがよろしい。急いてはことを仕損じる、とも言う。子どもの自主性は、親の思ってる以上に成長していることがある。むしろ自主性を妨げないほうが肝要だ。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。

すでに登録済みの人はこちらからログインしてください。

関連記事

ひといき

464号 2017/8/15

読者コメント

コメントはありません。

バックナンバー(もっと見る)

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...