不登校新聞

458号 2017/5/15

親の出番はいつ?

2017年05月12日 12:18 by kito-shin


 春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。

 子どものことは、あまり大きな変化がないように親には見えるが、子どものほうは少しずつ変化を求めて模索していることが多い。

 すべての子どもが同じように動き始めるわけではなく、その子その子のペースやタイミングで動き出すので、親はあせらずじっくり見守るのがよろしい。急いてはことを仕損じる、とも言う。子どもの自主性は、親の思ってる以上に成長していることがある。むしろ自主性を妨げないほうが肝要だ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

480号 2018/4/15

春だから感じる哀愁、「春愁」という言葉があるそうです

480号 2018/4/15

変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

480号 2018/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

480号 2018/4/15

伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...

479号 2018/4/1

中学校には1日も通っていません。25歳のときに生協に就職し、今は生協関連の...

478号 2018/3/15

「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、つ...