不登校新聞

463号 2017/8/1

不登校、夏の鬼門は「里帰り」です

2017年07月27日 16:19 by shiko



 夏休みは不登校にとって「平穏」が帰ってくることを意味する。
 
 もちろん、新学期に向けて塾通いや生活習慣の乱れを正そうとされて苦しむ人も多いが、やはり「みんなが学校へ行ってない」と思えるため、穏やかな気持ちになる。
 
 だがしかし、一つだけ「夏休みの鬼門」がある。それが里帰りだ。孫の里帰りを待ち遠しい家もあるだろう。
 
 しかし、焦らないでいただきたい。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

かがり火

524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

524号 2020/2/15

北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

524号 2020/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...