不登校新聞

464号 2017/8/15

矯正施設に閉じ込められて亡くなった子どもたち

2017年08月10日 17:09 by kito-shin



 7月の下旬に広島で医師会関連の会合があり、ひさびさに広島平和記念資料館へ立ち寄ってきた。8月6日は、広島の「原爆の日」にあたり、8月9日は長崎の「原爆の日」を迎える。広島では10余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、今もなお後遺症などの犠牲に苦しんでいる人たちがいる。

 広島と長崎ではこの被爆経験を忘れないため、原爆の日として、核兵器廃絶と平和の重要さを今も訴え続けている。毎年、原爆の日には、世界各国にも核兵器廃絶と恒久平和の実現のため、世界中に祈りの光景と映像が届けられている。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

昼間はすべてが怖い、深夜ラジオだけが友だちだった【不登校当事者手記】

471号 2017/12/1

「学校復帰」一辺倒の政策が変わりつつある

471号 2017/12/1

フリースクール等検討会議 不登校の歴史vol.471

471号 2017/12/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

471号 2017/12/1

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(著...

470号 2017/11/15

性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

469号 2017/11/1

わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...