不登校新聞

467号 2017/10/1

年を重ねて克服できた恐怖

2017年09月29日 12:28 by kito-shin



私は暗黒の10代をすごしたので、いわゆる「青春」をしたことがないんです。その未知なるものに対する恐怖やら劣等感やらで、数年前までは「青春してそうな若者」を見ると強いショックを受けていました。スタバで彼氏と勉強する高校生を見ては怯え、浴衣を着た大学生を見ては息を呑み。何かこう、えぐられるものがあるんですよね。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

学校でのいじめは年32万件発生 子どものSOSに気づくためには

490号 2018/9/15

波乱の幕開け 不登校の歴史vol.490

490号 2018/9/15

名前を言わなくてもいいので相談を

490号 2018/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...