不登校新聞

468号 2017/10/15

18歳、今の今がどん底です。生き延び続けるための支えは

2018年02月26日 14:29 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.3

 僕は、現在18歳で、「今の今がどん底」という感覚のなかで生きています。強迫性障害、発達障害などの特性から、延々と考えてしまう日々を過ごしています。

 どこにも身を置けず、つねに動き続け、留まることを知らない僕に響いたのが、クラウド・ナッシングスというバンドの「Stay Useless」という曲です。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

基本指針 不登校の歴史vol.515

515号 2019/10/1

かがり火

515号 2019/10/1

ひといき

515号 2019/10/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

515号 2019/10/1

不登校の子とともに25年間、歩んでこられた「フリースペース コスモ」の佐藤...

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...