不登校新聞

471号 2017/12/1

昼間はすべてが怖い、深夜ラジオだけが友だちだった【不登校当事者手記】

2018年02月26日 14:32 by motegiryoga
2018年02月26日 14:32 by motegiryoga



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.6

 私は小学校6年生で学校に行けなくなり、その後、ひきこもりました。そのころの私は、昼間は学校に行っていないうしろめたさから、すべてが怖かったです。私が楽な気持ちでいられたのは、夜中でした。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

596号 2023/2/15

編集後記

596号 2023/2/15

『不登校新聞』のおすすめ

595号 2023/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

596号 2023/2/15

昼夜逆転もないし、部屋に閉じこもるわけでもないのに、息子は学校へ行けない――。…

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…