◎親子関係の修復、自立支援が重要

 平成24年度、全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は6万6807件(速報値)に達し、児童虐待の統計を始めた平成2年度以来、増加を続け、過去最高値を記録した。

 少子化のなかで児童虐待相談が増加し続けているわけであるが、その原因については、まだ明確に特定されるには至っていない。


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