不登校新聞

474号 2018/1/15

学校が誕生した明治維新から150年、不登校をどう考えるか

2018年01月12日 12:11 by kito-shin



 2018年も、あっという間に、はや半月。そろそろ日常がぐぐっと始まっていると思う。変わらない日々に安心したり、変わらないことに嫌気がさして、文句を言いたくなったり。

 「長い目で見る」ということを学んだのは、不登校からだが、社会もまた、長い目で見るとわかりやすい、ということがある。そう言えば今年、2018年は1868年から数えてちょうど150年にあたる。

 1868年、つまり明治維新から150年経つが、日本社会は何と急速な変わりようだろうか。江戸末期に暮らした人たちは、現代の日本を想像できなかっただろう。

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