不登校新聞

474号 2018/1/15

学校が誕生した明治維新から150年、不登校をどう考えるか

2018年01月12日 12:11 by kito-shin



 2018年も、あっという間に、はや半月。そろそろ日常がぐぐっと始まっていると思う。変わらない日々に安心したり、変わらないことに嫌気がさして、文句を言いたくなったり。

 「長い目で見る」ということを学んだのは、不登校からだが、社会もまた、長い目で見るとわかりやすい、ということがある。そう言えば今年、2018年は1868年から数えてちょうど150年にあたる。

 1868年、つまり明治維新から150年経つが、日本社会は何と急速な変わりようだろうか。江戸末期に暮らした人たちは、現代の日本を想像できなかっただろう。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

協力者会議の最終報告 不登校の歴史vol.508

508号 2019/6/15

暑さ対策に学校は手を打てないものか

508号 2019/6/15

報道される側になって感じたセーフティネット【編集後記】

508号 2019/6/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...