不登校新聞

475号 2018/2/1

ひといき

2018年01月29日 12:48 by kito-shin




 気が急いていると、意識と身体がミスマッチを起こす。ご飯を食べているときに口の中を噛む(そして、腫れたところをまた噛んでしまう)、手元がくるう、身体をどこぞにぶつける、などなど。先日は、昼飯に焼きそばを作って食べようとしたら、皿ごと落としてしまって、破片まみれの焼きそばを片づけながら、「悲しくてやりきれない」と、この部屋の片隅でひとりごちていた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりから被災地支援へ 気づかぬうちに支えになったもの【書籍紹介】

492号 2018/10/15

馳座長の本音 不登校の歴史vol.492

492号 2018/10/15

ひといき

492号 2018/10/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

491号 2018/10/1

棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...