不登校新聞

475号 2018/2/1

一度、社会に出てからの無職は地味にこたえる、そんなときに聞いてたあの曲

2018年02月26日 14:39 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.9

 いちど社会に出てからの無職は、地味にこたえる。もう10年以上前のことだが、大学を卒業後、サラリーマンになった。6時に起きてスーツを着て、満員電車に乗って出勤する毎日だった。仕事がきつく、1年半で辞めた。「辞めたい、辞めたい」と思っていたが、いざ辞めてみると、自分の「何もなさ」にただ茫然とした。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

522号 2020/1/15

有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

522号 2020/1/15

法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

522号 2020/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

521号 2020/1/1

テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...