不登校新聞

475号 2018/2/1

一度、社会に出てからの無職は地味にこたえる、そんなときに聞いてたあの曲

2018年02月26日 14:39 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.9

 いちど社会に出てからの無職は、地味にこたえる。もう10年以上前のことだが、大学を卒業後、サラリーマンになった。6時に起きてスーツを着て、満員電車に乗って出勤する毎日だった。仕事がきつく、1年半で辞めた。「辞めたい、辞めたい」と思っていたが、いざ辞めてみると、自分の「何もなさ」にただ茫然とした。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

半年後の国会審議再開 不登校の歴史vol.512

512号 2019/8/15

教育機会確保法の周知徹底を

512号 2019/8/15

京アニの事件に思う【編集後記】

512号 2019/8/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...