不登校新聞

303号(2010.12.1)

俳優・渡辺和貴さんに聞く

2013年09月02日 14:51 by kito-shin



 今回のインタビューは俳優の渡辺和貴さん。芸能界という世界で働こうと思ったきっかけや、仕事をするうえでの支えとなってることについてお話をうかがった。

◎"私の原点"


――なぜ芸能の世界に入ろうと思われたのですか?
 高校2年生のときに、たまたま両親が芸能プロダクションのオーディションに申しこんだのがきっかけです。なので、そもそもは自分で目指そうと思っていたワケじゃないんです
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもり8050問題は本当に問題ですか? 臨床心理学者の反論

530号 2020/5/15

「自分だけ取り残されている」不登校の子どもが春に感じる不安

526号 2020/3/15

「教育」って何のためにあるの?気鋭の哲学者が語る教育の本質

526号 2020/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...