不登校新聞

476号 2018/2/15

「尾崎豊が生きた歳までは生きよう」どん底だった私が支えられたもの【不登校当事者手記】

2018年02月26日 14:42 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.10

 私がどん底のときに支えられたものは、ロックです。毎日死にたくてしかたなかった高校1年のときに、尾崎豊の曲に出逢い、危うさと激しさ、ときおり垣間見える優しさに魅せられ、私は「彼がこの世を去った26歳までは生きてみよう」と決心しました。

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