不登校新聞

476号 2018/2/15

「尾崎豊が生きた歳までは生きよう」どん底だった私が支えられたもの【不登校当事者手記】

2018年02月26日 14:42 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.10

 私がどん底のときに支えられたものは、ロックです。毎日死にたくてしかたなかった高校1年のときに、尾崎豊の曲に出逢い、危うさと激しさ、ときおり垣間見える優しさに魅せられ、私は「彼がこの世を去った26歳までは生きてみよう」と決心しました。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

期待を抱いていた中学校生活で私を待ち受けていたのは

551号 2021/4/1

離縁するつもりで生きてきた私が15年ぶりに親と食事をした理由

550号 2021/3/15

無視、暴力、SNSでの悪口、経験者3名が語るいじめの昔と今

549号 2021/3/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...

549号 2021/3/1

元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...