不登校新聞

476号 2018/2/15

「学校のプリントお届け」つらかった?うれしかった?不登校当事者の本音は

2018年02月13日 16:41 by motegiryoga



 不登校中、クラスメートがプリントを届けに来ることについて、ほかの不登校経験者はどう感じていたのだろうか。

 PNりゃこさんは小学1年から不登校。クラスメートがプリントを届けに来るときは、どんな顔して会えばいいかわからなかったと言う。元気な顔をして玄関に出ると「休んでるのになんで元気そうなんだ」と思われる。また、体調が悪いわけではなかったから、つらそうな顔をするのもヘン。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

498号 2019/1/15

資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

498号 2019/1/15

いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

498号 2019/1/15

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

498号 2019/1/15

漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...

497号 2019/1/1

過去最多を更新した不登校と児童虐待。子どもたちを取り巻く状況にどんな変化が...

496号 2018/12/15

父がしてくれたことで、とてもうれしかったことがありました。不登校でひとり暮...