不登校新聞

478号 2018/3/15

「不登校は直すのではなく付き合っていくもの」渡辺位さんに教えられ

2018年03月12日 16:28 by kito-shin



 2018年5月に『不登校新聞』の20周年を迎える。その創刊までに私には裁判官を退職、弁護士の開業という方向転換で弁護士活動の初期10年、少年の弁護など子どもの問題に取り組み始めた歩みがある。

 その時期に出会い、師と仰ぐなかのお一人が児童精神科医・渡辺位さんである。息子たちの不登校にとまどい、不安で焦って葛藤し、当時の登校拒否に関する本も読みあさるなかで、渡辺位さんの「学校に行かないで生きる」に出会い救われた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

498号 2019/1/15

いよいよ本格的議論 不登校の歴史vol.498

498号 2019/1/15

なぜか二男がけん玉をくれました

498号 2019/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

498号 2019/1/15

漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...

497号 2019/1/1

過去最多を更新した不登校と児童虐待。子どもたちを取り巻く状況にどんな変化が...

496号 2018/12/15

父がしてくれたことで、とてもうれしかったことがありました。不登校でひとり暮...