不登校新聞

479号 2018/4/1

弱い者への発散を力でとめるのではなく

2018年03月29日 11:04 by kito-shin



 全国各地で桜の開花宣言が相次いでいる。4月になると、また新しい進級、進学先で、学校生活が始まる。そのなかで、いじめやいじめ問題が起こらないよう祈りたい。

 学校では、心身の発展・発達途上の児童・生徒がそれぞれのペースで歩んでいるなかで集団生活を形成しながら生活をしていることから、どうしてもさまざまな軋轢を生みやすい状況に置かれている。その状況を乗り越えていくことで、一人の人間として成長していくとも考えられる。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

半年後の国会審議再開 不登校の歴史vol.512

512号 2019/8/15

教育機会確保法の周知徹底を

512号 2019/8/15

京アニの事件に思う【編集後記】

512号 2019/8/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...