不登校新聞

479号 2018/4/1

おばさんたちが唄うキャロルに不登校ど真ん中の私がグイッと救われた理由

2018年03月28日 11:22 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.13

 どん底の私を救ったのは、たしか「ルイジアンナ」(キャロル)だった。私が不登校した直後に「東京シューレ」が行なった10周年祭で、父母たちが唄っていたのだ。曲名はあいまいだが父母たちのようすは鮮明に覚えている。父母たちは壇上で唄って踊ってやけに楽しそうだった。その姿を見てひさしぶりに笑った。

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