不登校新聞

481号 2018/5/1

不登校ライフのスケッチブック・ショートアニメ「フトフコプー」#3

2018年05月01日 10:22 by shiko


※音声があります。

私が14歳のころは、道で人とすれ違うだけでも緊張してしまい、一人で出歩くのが苦手でした。

なんとなく見られているんじゃないかと、気になって仕方がなかったのです。

今回の話も、人の目が気になっちゃう子の話です。

「気にしすぎ」って言われます。それはわかっているんです。

ですが、「気にする自分」がいる事は誰しもある事なのではないでしょうか。

怖いときは逃げる。怖さが少ないときにコソコソっと活動する。まるで野生動物のように過ごすのがいいと思います。

そのように過ごしたことが、今思うと無駄ではなかったように思えます。




作者・まきのあやね自画像

関連記事

不登校ライフのスケッチブック・ショートアニメ「フトフコプー」#6

487号 2018/8/1

不登校ライフのスケッチブック・ショートアニメ「フトフコプー」#5

485号 2018/7/1

不登校ライフのスケッチブック・ショートアニメ「フトフコプー」#4

483号 2018/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

504号 2019/4/15

千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...

503号 2019/4/1

幼稚園から小学校の低学年まで不登校。現在はリクルート社で不登校の子らへの学...

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...