不登校新聞

482号 2018/5/15

不登校の私の味方は自由で静かな「夜」でした【不登校当事者手記】

2018年05月15日 12:28 by kito-shin
2018年05月15日 12:28 by kito-shin



 学校に行っていない小学6年生のとき、朝と昼が苦手でした。学校に行っている子たちと行っていない自分との境界線が、はっきりと照らし出されるからです。でも学校に行く時間帯ではない「夜」には、その境界線がありません。だから、夜は静かで自由で。ずっと私の心強い味方でした。もちろん、夜はいいことばかりではありません。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「いっしょにごはん食べないか?」高校3年間の不登校が終わるきっかけは父からのメールだった

596号 2023/2/15

「避難者であることを隠して生きよう」原発いじめに苦しんだ小学生の決断【全文公開】

596号 2023/2/15

「あいつと関わるな」 僕の一言で友だちの態度が一変 中2で不登校した帰国子女の体験談

595号 2023/2/1

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

596号 2023/2/15

昼夜逆転もないし、部屋に閉じこもるわけでもないのに、息子は学校へ行けない――。…

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…