不登校新聞

482号 2018/5/15

不登校の私の味方は自由で静かな「夜」でした【不登校当事者手記】

2018年05月15日 12:28 by kito-shin



 学校に行っていない小学6年生のとき、朝と昼が苦手でした。学校に行っている子たちと行っていない自分との境界線が、はっきりと照らし出されるからです。でも学校に行く時間帯ではない「夜」には、その境界線がありません。だから、夜は静かで自由で。ずっと私の心強い味方でした。もちろん、夜はいいことばかりではありません。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

520号 2019/12/15

全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

520号 2019/12/15

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...