不登校新聞

482号 2018/5/15

不登校の私の味方は自由で静かな「夜」でした【不登校当事者手記】

2018年05月15日 12:28 by kito-shin



 学校に行っていない小学6年生のとき、朝と昼が苦手でした。学校に行っている子たちと行っていない自分との境界線が、はっきりと照らし出されるからです。でも学校に行く時間帯ではない「夜」には、その境界線がありません。だから、夜は静かで自由で。ずっと私の心強い味方でした。もちろん、夜はいいことばかりではありません。

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