不登校新聞

483号 2018/6/1

ひといき

2018年05月28日 16:22 by kito-shin



 湿度が上がってくると、身体に熱がこもってしまう。汗が蒸発せず、熱を発散できなくなってしまうからだそうだ。熱がこもると、だるくなる。だるくなると、やる気が出ない。やる気が出ないのは湿度のせいだから、悪いのは湿度だ。私は悪くない。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

506号 2019/5/15

教育機会確保法、やっと上程へ 不登校の歴史vol.506

506号 2019/5/15

不登校にとって平成はどんな時代だったのか

506号 2019/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...

505号 2019/5/1

発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「も...

504号 2019/4/15

千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...