不登校新聞

483号 2018/6/1

月に1着の服と近所のカフェ ギリギリで自分を支えたのは「おこづかい」

2018年05月29日 15:42 by kito-shin



 私のドン底の時期を支えてくれたもの、それは母がくれた「おこづかい」です。ひきこもっていて働けなかった20代の間、毎月3万円を、ずっともらっていました。

 そのお金を何に使っていたかというと、まず毎日のように近所のドトールに行きました。カフェオレを頼んで、図書館で借りた本を読んで、何時間もすごしました。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校の恋愛事情 非モテがつらくて発狂しそう

488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 アドバイス編 今から大事なことを言うぞ。「ギャルゲーは裏切らない」

488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 怨嗟編 「恋愛第一」の社会、ぶっちゃけウザいんですけど

488号 2018/8/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...

487号 2018/8/1

2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...

486号 2018/7/15

僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...