不登校新聞

483号 2018/6/1

月に1着の服と近所のカフェ ギリギリで自分を支えたのは「おこづかい」

2018年05月29日 15:42 by kito-shin



 私のドン底の時期を支えてくれたもの、それは母がくれた「おこづかい」です。ひきこもっていて働けなかった20代の間、毎月3万円を、ずっともらっていました。

 そのお金を何に使っていたかというと、まず毎日のように近所のドトールに行きました。カフェオレを頼んで、図書館で借りた本を読んで、何時間もすごしました。

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