不登校新聞

483号 2018/6/1

月に1着の服と近所のカフェ ギリギリで自分を支えたのは「おこづかい」

2018年05月29日 15:42 by kito-shin



 私のドン底の時期を支えてくれたもの、それは母がくれた「おこづかい」です。ひきこもっていて働けなかった20代の間、毎月3万円を、ずっともらっていました。

 そのお金を何に使っていたかというと、まず毎日のように近所のドトールに行きました。カフェオレを頼んで、図書館で借りた本を読んで、何時間もすごしました。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

498号 2019/1/15

資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

498号 2019/1/15

いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

498号 2019/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

498号 2019/1/15

漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...

497号 2019/1/1

過去最多を更新した不登校と児童虐待。子どもたちを取り巻く状況にどんな変化が...

496号 2018/12/15

父がしてくれたことで、とてもうれしかったことがありました。不登校でひとり暮...