不登校新聞

486号 2018/7/15

【不登校とカラオケ事情】歌が上手でもオンチでも苦手傾向の理由

2018年07月13日 17:32 by kito-shin



 不登校経験者はカラオケについてどう感じているか。

 Aさん(21歳)は音楽が大好きだが、中学生のころ「音痴」とからかわれたことからカラオケが嫌いになった。最近では友だちに誘われたときは、しょうがなくついていくが「絶対に歌わないよ」と念をおす。しかし、堂々と歌っている友だちが、うらやましいとも語っていた。

 Bさん(23歳)はフリースクール育ち。在籍中は友だちとよくカラオケに行ったが、社会人になってからは苦痛になった。

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