不登校新聞

486号 2018/7/15

【不登校とカラオケ事情】歌が上手でもオンチでも苦手傾向の理由

2018年07月13日 17:32 by kito-shin



 不登校経験者はカラオケについてどう感じているか。

 Aさん(21歳)は音楽が大好きだが、中学生のころ「音痴」とからかわれたことからカラオケが嫌いになった。最近では友だちに誘われたときは、しょうがなくついていくが「絶対に歌わないよ」と念をおす。しかし、堂々と歌っている友だちが、うらやましいとも語っていた。

 Bさん(23歳)はフリースクール育ち。在籍中は友だちとよくカラオケに行ったが、社会人になってからは苦痛になった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

偏差値37から大学へ 実体験から考える不登校からの勉強で大事なこと

580号 2022/6/15

「学校は毎日通わなければ」と思っていた私が自分のペースで学校と付き合えるようになるまで

580号 2022/6/15

映像会社で働く僕が不登校経験を「こんなもん」と思えた理由

579号 2022/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

580号 2022/6/15

小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生...

579号 2022/6/1

今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さ...

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...