不登校新聞

488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 アドバイス編 今から大事なことを言うぞ。「ギャルゲーは裏切らない」

2018年08月24日 15:27 by kito-shin



 モテないことに悩む人よ、不登校新聞スタッフの肩書きをかなぐり捨てて、私は宣言しよう。「ギャルゲーは裏切らない」と。

 ゲームのなかには「ギャルゲー」や「乙女ゲー」などと呼ばれる、恋愛を疑似体験できるものがある。そこでは現実では考えられないような美男美女と仲よくなれる。そんなゲームばかりやっていると、現実が見えなくなったり、現実の人とコミュニケーションができなくなると思われがちだが、それはちがう。

 たしかに「ギャルゲー」「乙女ゲー」で起こるシチュエーションや会話の9割は現実ではまず起こらない。しかしすべてがありえないというわけではない。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

520号 2019/12/15

全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

520号 2019/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...