不登校新聞

199号(2006.8.1)

読者の声

2018年11月06日 15:31 by shiko

 私が関わる「千葉休もう会」が18年、「登校拒否を考える会佐倉」が17年、「ネモ ちば不登校・ひきこもりネットワーク」も、はや3年を迎えました。

 会を続けてると山あり谷ありいろんなことがありました。楽しいこともたくさんあるけれど、胸が痛むこともたくさん起こってきました。

 よく「人生とは重荷を背負って山を登るようなもの」などと表現される。誰でもそれはあるのだけれど、ときには背負いきれないほどの重荷につぶされそうになり、ただ呆然とするしかないということもあります。会があっても「何もできないなあ」と無力感を感じ、どうしようもできないこともよくあります。

 親の会のできることって、なんだろう? お金も人手もないわけだから、基本的には場を設けるということしかできない。でもその“場”の持つ意味ってなんだろう?

 

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