不登校新聞

198号(2006.7.15)

かがり火

2018年11月06日 15:12 by shiko

 虐待は防ぎたい。しかし、このことが不登校の子どもとその家庭に深刻な影響を与えている状況もある。教師やスクールカウンセラーなどが家庭訪問する際、虐待ではないか確かめるため、直接、子どもと会うことを強く求めるようになった。

 子どもが会いたくないにも関わらず、無理に会う、あるいは“「虐待親」と見られたくない”という心理が働き、親は子どもが会うよう仕向ける。そうした例も出てきている。

 

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