不登校新聞

197号(2006.7.1)

フィンランドと日本の教育のちがい

2018年11月22日 10:31 by shiko



 夏至を過ぎると北欧諸国では白夜の季節になる。ムーミン童話を生んだフィンランドでも「夏祭り」が始まっているころだ。

 フィンランドは経済協力開発機構の国際学力テストで2年連続世界一の学力水準が認められた国である。

 『競争をやめたら学力世界一』(福田誠治著)を読むと、フィンランドの教育方針がどんなものか見えてきた。

 「教育はいやがるものに強制するものではない」

 「学校は学び方を教えるところ」

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

法ができてからの変化 不登校の歴史vol.541

541号 2020/11/1

ひといき

541号 2020/11/1

森の喫茶店 第541号

541号 2020/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...