不登校新聞

495号 2018/12/1

「学校でつまずかない人生」ってどんなのだろ【書籍紹介】

2018年11月28日 17:19 by kito-shin
2018年11月28日 17:19 by kito-shin



 学校でつまずかない人生。タイトルにドキッとした方にはぜひ手に取っていただきたいの1冊が季刊誌『おそい・はやい・ひくい・たかい』の通算100号です。

 じつはこれ、20年前の創刊号で取り組んだ『学校でつまずく人生』に対するアンサー企画なんです。

 1998年と現在を比べると、不登校児童生徒数は約2万人増えました。

 この間、不登校に対する社会の認識はたしかに高まりましたが、かたや不登校の子どもや親の思いはどうか。

 「学校に行かなければ、お先真っ暗だと思っていた」「学校へ行ってくれれば楽なのに」など、学校と人生を重ねるがゆえに生まれるつらさは、さほど変わっていないようにも感じます。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

編集後記

584号 2022/8/15

編集後記

583号 2022/8/1

『不登校新聞』のおすすめ

582号 2022/7/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

584号 2022/8/15

進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん。塾の先…

583号 2022/8/1

「不登校は心のケガ」と話す不登校専門カウンセラー・阿部伸一さん。心のケガを癒し…

582号 2022/7/15

小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度…