不登校新聞

195号(2006.6.1)

川崎市・相談宿泊施設建設計画 不登校の歴史vol.195

2018年12月03日 15:40 by shiko



 ひきこもり・不登校についての、前号までに紹介したような考え方と行政の対策は、市民に元気がある地域では、衝突をひきおこした。

 川崎市で、不登校児童生徒相談宿泊事業として、大きな健康センターを建設するという計画があることがわかった。

 川崎市には登校拒否の子どもを持つ親の会があり、地道に活動していたが、果たしてそのような施設を税金を投入して設置する必要があるだろうかということが問題になった。

 それは、近県の親の会にも投げかけられ、東京シューレの子どもたちにも伝わることになった。

 

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