不登校新聞

194号(2006.5.15)

かがり火

2018年12月04日 16:08 by shiko
2018年12月04日 16:08 by shiko



 5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。

 こどもの日は祝日だが母の日は第二日曜日で祝日ではない。国民の祝日に関する法律(祝日法)によると、こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」ことを趣旨としている。

 誰にとっても子どもであったころがあり、母がいたわけで、すべての人にとってこどもの日が母に感謝する日でもあることが納得できよう。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

596号 2023/2/15

編集後記

596号 2023/2/15

『不登校新聞』のおすすめ

595号 2023/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

596号 2023/2/15

昼夜逆転もないし、部屋に閉じこもるわけでもないのに、息子は学校へ行けない――。…

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…