不登校新聞

194号(2006.5.15)

かがり火

2018年12月04日 16:08 by shiko



 5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。

 こどもの日は祝日だが母の日は第二日曜日で祝日ではない。国民の祝日に関する法律(祝日法)によると、こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」ことを趣旨としている。

 誰にとっても子どもであったころがあり、母がいたわけで、すべての人にとってこどもの日が母に感謝する日でもあることが納得できよう。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

光の春は確実に【コラム】

502号 2019/3/15

新しい事務所に変わって【編集後記】

502号 2019/3/15

国会上程は見送り 不登校の歴史vol.502

502号 2019/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...

501号 2019/3/1

不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...