不登校新聞

194号(2006.5.15)

メンタル・フレンドや家族療法 不登校の歴史vol.194

2018年12月04日 16:12 by shiko



 1991年4月より実地された「ひきこもり・不登校児童福祉対策モデル事業」は、厚生省児童家庭局より全国都道府県知事(指定都市市長を含む)に通達され、都道府県が主体となってすすめられた。

 そのモデル事業の種類及び内容は

①ふれあい心の友訪問援助事業

②不登校児童宿泊等指導事業

③家庭療法事業

の三つの柱であり、ほかに、関係機関の連絡会議や国の助成についても決めてあった。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

光の春は確実に【コラム】

502号 2019/3/15

新しい事務所に変わって【編集後記】

502号 2019/3/15

国会上程は見送り 不登校の歴史vol.502

502号 2019/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...

501号 2019/3/1

不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...