不登校新聞

194号(2006.5.15)

暮しのなかの権利条約【子どもの権利条約】

2018年12月04日 16:54 by shiko



 新連載は、子どもの権利条約について。子どもの権利とは何か、どんなときに使えるのかなど、6回に分けて、子どもの権利条約ネットワークの安部芳絵さんに執筆していただきます。

 * * *

 子どもの権利条約って、みなさんにはどんな関係があるのでしょう?

 権利は英語でrightsです。rights とは、「正当なこと、当たり前のこと」。そう、子どもの権利とは、子どもにとって当たり前のことを意味します。

 「おなかがすいたら、なにか食べることができる」「自分がやりたいことをおとなに支えてもらえる」「お父さんやお母さんに殴られることなく安心して育つことができる」……そんな当たり前のことが書かれているのが、子どもの権利条約です。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

子どもをまんなかに(中)

189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

189号(2006.3.1)

世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...