不登校新聞

194号(2006.5.15)

教育基本法改正案に緊急メッセージ

2018年12月04日 17:16 by shiko



 2006年4月28日、教育基本法改正案が国会へ上程された。これを受け文科省は5月8日「教育基本法改正推進本部」(本部長・小坂憲次文科相)を設置した。文科省は成立に向けて、省を挙げて取り組む方針だ。

 教育の理念法である教育基本法が、今国会にも成立する可能性がある。そこで、この教育基本法改正案に向けて、大田堯さん、津田玄児さん、喜多明人さん、斎藤貴男さんからメッセージを寄せてもらった。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

文科要請「2月中に登校してない子に面会を」、面会相手は先生以外も可

501号 2019/3/1

「先生だってたいへんなんです」精神疾患で休職する教員の実情は

499号 2019/2/1

「小児医療に警鐘」市民の人権擁護の会

195号(2006.6.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

504号 2019/4/15

千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...

503号 2019/4/1

幼稚園から小学校の低学年まで不登校。現在はリクルート社で不登校の子らへの学...

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...