不登校新聞

193号(2006.5.1)

ひといき

2018年12月18日 16:47 by shiko



 親知らずを抜いた。5年ほど前に虫歯になったのだが、いまのかかりつけの歯医者さんはいいお医者さんで、患者の意思を尊重してくれる。

 お医者さんは抜歯を勧めていたが、私が抜かれるのが怖いものだから、虫歯になっても治療をしてくれた。

 しかし、またそこが虫歯になってしまったらしく、ここ2、3日くらい、痛くて痛くて、物も食べられない状態に。どうしても耐えられなくなり、歯医者へ行った。

 昔から歯医者は苦手である。でも勇気をふりしぼって。今度は抜かれることはまちがいない。

 ゴリッとやられた。思ったほど痛くはなかったけれど、当分アルコールが飲めないのはつらかった。

 

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