不登校新聞

193号(2006.5.1)

16歳に聞いた不登校インタビュー

2018年12月18日 17:31 by shiko




―不登校はいつから?

 小学校2年生のとき。理由は学校の友だちとの関係が合わなくなってたからかな。しばらくして東京シューレに通うようになった。

 最初のうちは学校に行きながらシューレにも通っていたけど、小3から、完全に学校へ行かなくなった。

 シューレは学校とちがって縛られていないところが好きかな。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校経験者が聞く先生のホンネ「不登校、どう思っていますか?」

553号 2021/5/1

5人に1人は「とても繊細な人」繊細さは幸せにつながる素敵な感性

553号 2021/5/1

不登校時の趣味を仕事にした漫画家が描く「僕の不登校その後」

552号 2021/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...