不登校新聞

192号(2006.4.15)

ひといき

2019年01月08日 15:24 by shiko



 今回発行の号以降、スタッフをやめることになりました。関わり始めてから7年半経ってしまいました。ちょっと振り返ると……たんなる「職場」ではなく、自分のいられる、なくてはならない場所でした。

 関わり始めたのはたまたまでしたが、やめるときもあまり「やめる」という感じではない。自然に、次の行動に移るような感じがしています。

 それから、この欄に書くだけでも全国の方が読んでいる。すごいことだと思うし、それが自分の自信にもなった気がしています。

 ひとまず区切りとして、みなさんにお礼を言いたいです。
(大阪編集局・町田道代)

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

549号 2021/3/1

森の喫茶店 第549号

549号 2021/3/1

ひといき

548号 2021/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

549号 2021/3/1

元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...

548号 2021/2/15

「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

547号 2021/2/1

「学校へ行くことはきっぱりやめました。何もわだかまりはありません」と語る1...