不登校新聞

192号(2006.4.15)

ひといき

2019年01月08日 15:24 by shiko



 今回発行の号以降、スタッフをやめることになりました。関わり始めてから7年半経ってしまいました。ちょっと振り返ると……たんなる「職場」ではなく、自分のいられる、なくてはならない場所でした。

 関わり始めたのはたまたまでしたが、やめるときもあまり「やめる」という感じではない。自然に、次の行動に移るような感じがしています。

 それから、この欄に書くだけでも全国の方が読んでいる。すごいことだと思うし、それが自分の自信にもなった気がしています。

 ひとまず区切りとして、みなさんにお礼を言いたいです。
(大阪編集局・町田道代)

 

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