不登校新聞

498号 2019/1/15

「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

2019年01月15日 16:59 by kito-shin



 親にとって「学校とどう付き合っていくのか」というのは難しい問題です。

 とくに、子どもが不登校になると、学校の対応にモヤモヤすることも増えてきます。「家ですごすわが子と日々どう向き合うか」という問題と同様に心を砕いている方もいるかと思います。

 毎朝の欠席連絡は心が重くなるし、校長や担任が替われば、学校に行かない理由を再度説明しなければいけない。担任によっては家庭訪問を強く求めてくることもあります。

 とはいえ、「いつか学校に戻るかも」という期待感がある場合、学校との関係を完全に断ち切れば万事解決すると、単純に割り切れるものでもありません。

 そんな学校や先生とのあいだでの困りごとに、親はどう向き合ったらよいのか。そのヒントが詰まっています。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

549号 2021/3/1

森の喫茶店 第549号

549号 2021/3/1

ひといき

548号 2021/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

549号 2021/3/1

元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...

548号 2021/2/15

「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

547号 2021/2/1

「学校へ行くことはきっぱりやめました。何もわだかまりはありません」と語る1...