拡大版・声「親のキモチって」後編



「待つ」とは子育て

 
 私と中学2年生の息子(不登校・ひきこもり)の関係で言えば、本人の内面の状態は、観察と想像力と母親としての勘で推察するしかないです。
 
 ときどき、息子が本心をぶつけてくるときがあります。たいていは親子喧嘩のときですが、そういうときこそ、息子とガチの話ができるチャンスだと思っています。
 
 心身が健康であれば、人は人を求めて外に出ようとすると私は信じています。


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