拡大版・声「親のキモチって」後編



子の思いを大切に

 
 私の息子は3年ほど不登校が続いていました。8月の終わりに学校から電話があり、子どもに聞いたら「電話に出る」と言うので代わりました。その後、息子が「9月から行ってみようかな」と一言。無理をしないよう伝えましたが、それでも行くと言うので、「自分のペースでいいよ」と伝えました。最初は週1回、半日だけ。行かない週もありました。しだいに子どもが自分のペースをつかみ、現在は自分で決めた高校に通っています。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。