不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもが笑顔を取り戻せる居場所を カマクラ「くるみの森」

2019年03月07日 16:54 by shiko

 カマクラ「風の谷」(親の会)がやっと(?!)子どもたちのもうひとつの居場所を開きました。

 2年ほど前から鎌倉市の教育センターを中心に「子どもの居場所をつくろう」という話し合いが続けられ、民間から「風の谷」の私たちもそれに加わってきました。

 集会を開いたり、学習会に不登校を経験した方々に来ていただいたり、流山シューレに見学に行ったり、教育センターの方々が「風の谷」の例会に欠かさず参加されたり。 

 

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

編集後記

564号 2021/10/15

森の喫茶店 第564号

564号 2021/10/15

編集後記

563号 2021/10/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...

563号 2021/10/1

理由も言わずに「学校へ行きたくない」と伝えた小学校4年生当時。中学校1年生...

562号 2021/9/15

3人のホームエデュケーションで育ててきた原田雅代さんにお話を伺ってきました...