不登校新聞

190号(2006.3.15)

「好きなものは好き」小3で出会ったデコトラの魅力

2019年03月07日 17:19 by shiko



 好きなものは好き。けれども、その良さを、他人はなかなか理解しないことも多い。今回、書いてもらったOさんもそんな経験を持つ一人。Oさんの好きなデコレーショントラックについて、自分でつくったデコチャリについて、執筆いただいた。

 * * *

 僕がデコトラに興味を持ち始めたのは、小学3年生のころからです。おもちゃ屋さんに行ったとき、ギラギラしたかっこいいトラックのプラモデルに目が止まりました。

 そのプラモデルは「デコトラ」と書いてありましたが、そのときは、どういう意味かわかりませんでした。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

522号 2020/1/15

有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

522号 2020/1/15

法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

522号 2020/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

521号 2020/1/1

テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...