不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもの摂食障害 背景にある苦悩への思いやりを

2019年03月07日 17:21 by shiko

Q. 10代なかばから20歳前後の子どもが、親からみれば突然に食が細くなって、心配になることがあるようです。食物を極端に断ったり受けつけなければ摂食障害の恐れがあると思いますが、青年期には自律あるいは自立への足がかりとして、親(保護者)の用意した食物をそのまま受け取らないということもあるようです。青年期の子どもの食行動が変わったとき、周囲の大人はどう受けとめればよいのでしょう?(編集部)

 

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