不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもの摂食障害 背景にある苦悩への思いやりを

2019年03月07日 17:21 by shiko

Q. 10代なかばから20歳前後の子どもが、親からみれば突然に食が細くなって、心配になることがあるようです。食物を極端に断ったり受けつけなければ摂食障害の恐れがあると思いますが、青年期には自律あるいは自立への足がかりとして、親(保護者)の用意した食物をそのまま受け取らないということもあるようです。青年期の子どもの食行動が変わったとき、周囲の大人はどう受けとめればよいのでしょう?(編集部)

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校校経験者が答えた親がすべきこと、してはダメなこと

523号 2020/2/1

担任が変わった際のポイント 不登校Q&A

192号(2006.4.15)

「お盆休みの里帰りがしんどい」不登校の親子で乗り切るコツは

512号 2019/8/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...

538号 2020/9/15

戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。

537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...