不登校新聞

371号 (2013.10.1)

【公開】ひといき

2014年04月03日 15:54 by kito-shin


 オフ会で読者の方と会うと「子ども若者編集部」について聞かれることが多いのであらためてお知らせしたい。「子ども若者編集部」は10代から30代くらいの不登校・ひきこもりの当事者、または経験者がメンバーで、月に1度、第3日曜日に集まって会議をしている。会議の目的は、本紙5面(子ども面)の内容を決めること。だが、そう堅苦しいものではない。1時から始まるのだが、だいたいは雑談から始まり、雑談→会議→雑談のサンドイッチで4時ごろ終わる。その後は自由時間で、モンハンをやったり、おしゃべりしたり。このユルさがいい。会議への参加はスカイプなどを使って遠方からでもできる。興味があればまずは本紙5面を参照にSNS(メンバー限定のコミュニティサイト)に登録してみてください。(東京編集局・茂手木涼岳)
 
読者登録をする
◆読者登録をすると、月2回最新号発行時にメールでお知らせ。創刊からこれまでの記事(現在随時追加中)など『不登校新聞』すべての記事を読むことができます。
おすすめ記事

講演録「親はどう支えればいい?」講演録「親はどう支えればいい?」

不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/良くも悪くも普通の学校」不登校経験者手記「私にとっての通信制高校/良くも悪くも普通の学校」

ひきこもり・当事者連載「ひきこもるキモチ」ひきこもり・当事者連載「ひきこもるキモチ」

連載「自閉症スペクトラムから見える世界」連載「"自閉症スペクトラム”から見える世界」

連載「子ども・若者にかかわる精神医学の基礎」連載「子ども・若者にかかわる"精神医学”の基礎」

関連記事

ひといき 小熊広宣・山下耕平

243号(2008.6.1)

コラム「学校に行くか死ぬか、以外の道」 小熊広宣

緊急号外(無料)

ひといき 堂満由美・多田耕史

251号(2008.10.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...