不登校新聞

189号(2006.3.1)

少年事件は1万人以上減 警察庁が発表

2019年03月28日 12:52 by shiko



 警察庁は、2005年1年間の少年をめぐる非行と犯罪被害の状況を発表した。それによると、05年、刑法犯で検挙された少年(14歳以上20歳未満)は、1万人以上減り、12万3715人(05比8・3%減)で、2年連続の減少となった。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「ゲーム規制条例」の廃止を求めた声明を県議会が全面否定

532号 2020/6/15

「コロナが不安」校長判断で欠席扱いせず

532号 2020/6/15

現役ひきこもり940名に調査、浮かび上がる生きづらさ

528号 2020/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...