不登校新聞

189号(2006.3.1)

少年事件は1万人以上減 警察庁が発表

2019年03月28日 12:52 by shiko



 警察庁は、2005年1年間の少年をめぐる非行と犯罪被害の状況を発表した。それによると、05年、刑法犯で検挙された少年(14歳以上20歳未満)は、1万人以上減り、12万3715人(05比8・3%減)で、2年連続の減少となった。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

小中高校でのいじめは61万件超 文科省が2019年度調査結果を発表

542号 2020/11/15

小学生の120人に1人が不登校、不登校過去最多の18万人超え

542号 2020/11/15

いじめ・不登校対応に76億円 文科省が21年度概算要求を発表

541号 2020/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

546号 2021/1/15

田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...

545号 2021/1/1

2020年は不登校やひきこもりをめぐってどんなが起きていたのか。新型コロナ...

544号 2020/12/15

いまの子どもの自信を奪っているものはなにか。これが私のライフテーマでした。...