不登校新聞

189号(2006.3.1)

少年事件は1万人以上減 警察庁が発表

2019年03月28日 12:52 by shiko



 警察庁は、2005年1年間の少年をめぐる非行と犯罪被害の状況を発表した。それによると、05年、刑法犯で検挙された少年(14歳以上20歳未満)は、1万人以上減り、12万3715人(05比8・3%減)で、2年連続の減少となった。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

抗うつ剤の使用上注意に「自殺の恐れ」 厚労省が製薬会社に明記を指示

189号(2006.3.1)

暴力的な「ひきこもり支援」は違法 名古屋市で集会

189号(2006.3.1)

高校生の「別室登校」を調査/沖縄県

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

521号 2020/1/1

テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...