不登校新聞

189号(2006.3.1)

暴力的な「ひきこもり支援」は違法 名古屋市で集会

2019年03月28日 12:50 by shiko
2019年03月28日 12:50 by shiko



 子どもの権利を考える豊田の会の大村美恵さんに、"長田塾裁判"を主題とした集会のようすを執筆していただいた。

* * *

 2006年2月10日、名古屋市女性会館で、子どもの権利を考える豊田の会主催の「長田塾裁判と子どもの権利」と題する集会を開催した。

 05年7月、19歳(当時)の少年が、長田百合子氏と㈲塾教育学院を相手どり、名古屋地裁に提訴した。集会は、この長田塾裁判の原告を支援し、この裁判の主旨の理解を深めてもらおうと開催した。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「不登校のきっかけは先生」、「不登校で家庭の支出が増大」約2800名へのアンケートで見えてきた当事者の新たなニーズ

619号 2024/2/1

物議を醸した東近江市長の発言 不登校の歴史から考える差別や偏見に立ち向かうために必要なこと

614号 2023/11/15

いじめがきっかけで不登校に 学校と生徒で「認知差85倍」の理由【全文公開】

613号 2023/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

621号 2024/3/1

「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…

620号 2024/2/15

今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

619号 2024/2/1

「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…